
食洗機を買って後悔した?実際に使って感じたメリット・デメリットを本音レビュー
毎日の食器洗い。
一回一回は数分でも、1日3回、365日続くと思うと、意外と大きな家事ですよね。
私も以前は、「食洗機って本当に必要なのかな?」と思っていました。
- 手で洗ったほうが早いんじゃない?
- 置き場所がないし……
- 高い買い物だから失敗したくない。
そんなふうに迷っていた一人です。
でも実際に使い始めてからは、「もっと早く取り入れてもよかったかも」と思うようになりました。
この記事では、実際に食洗機を使って感じたメリット・デメリットを、正直にレビューします。
以前、こんな記事を書きました
我が家では以前から、食洗機や便利家電について何度か記事を書いてきました。
gingerginger155-1.hatenadiary.jp
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我が家のように、ママの完全ワンオペに近い家庭で、家族の時間を増やすために便利家電を導入したい。
でも、転勤族でもあるため、賃貸物件でも使えるものにしたい。
いざ、安価な食洗機をAmazonで購入したものの、返品することになってしまった。
そのため、「一人暮らし用を家族世帯で使えるのかな?」という不安はありつつも、次に買うならPanasonicのSOLOTAにしたいと書いていた過去記事たちです。
もう2年前の記事ですが……!
我が家ではとうとう、SOLOTAを迎えることができたんです🙌🏻‼️
嬉しい、嬉しいよ〜‼️✨
食洗機を使って感じたメリット
① 家事の「終わり」が早くなる
食洗機の一番のメリットは、「洗う時間が減ること」だけではありません。
食器を入れてスタートボタンを押せば、実は嫌いな家事の一つである食器洗いが終わります。
「今日はもう洗い物をしなくていい。」
そう思えるだけで、気持ちまで少し軽くなりました。
家事は体力だけではなく、頭と心の中の負担も減らしてくれるんだと感じています。
② 手荒れが減った
冬場は特に、水仕事で手荒れがひどくなりがちでした。
私は子どもの頃から肌が弱く、大人になった今でも主婦湿疹が治りません。
水疱ができて、非常に痒い。掻くとその水疱が破れて、患部がジュクジュク……。今度は軽い痛みになり、修復にも時間がかかっていました。
見た目にも、女性としてテンションが下がっていました。
仕事が忙しい夫が、私の手を心配して食器洗いを担当してくれるのは助かっていました。
でも、私としても気になるし、フライパンなど大物が多い時には、料理をした手前、申し訳なくなる。
何より、夫が食器洗いをしている間は、今度は育児に参加できません。
それは私が食器洗いをしても同じなのですが、繁忙な夫の仕事を思うと、そもそもの家族時間が少なかったので、家事の時短を考えるようになりました。
食洗機を使うようになってからは、水に触れる時間が減り、以前より手荒れが気にならなくなりました。
ハンドクリームだけでは追いつかなかった人、肌が弱い人には、大きなメリットになるかもしれません。
③ 家族との時間が増えた
夕食後の時間は、意外と貴重です。
食洗機が動いている間に、
- 子どもと話をする
- コーヒーを飲む
- 本を読む
- 翌日の準備をする
- 他の家事を進める
そんな時間に使えるようになりました。
「時間を買う家電」と言われる理由が、使ってみてよく分かりました。
実際に使って感じたデメリット
もちろん、良いことばかりではありません。
① 入れ方には少しコツがいる
最初は食器の並べ方が分からず、「思ったより汚れが落ちない」と感じることもありました。
でも、数日使えば慣れてきます。
今では考えずに並べられるようになりました。
② 全部の食器が入るわけではない
前述したように、SOLOTAは1人用です。
我が家は3人世帯。
大きなフライパンや、特殊な形のお皿などは手洗い必須です。
食洗機だけで、家事がゼロになるわけではありません。
その日の一食のメニューにもよりますが、1食につき2回に分けて回す時もあります。
それでも、平日は朝晩の2〜3回。休日は3〜4回回せば、だいたい片付きます。
体感としては、3人世帯でも、全然イケる✨と思っています。
③ 初期費用は高め
決して安い買い物ではありません。
だからこそ、自分の暮らしに合うかどうかを考えて選ぶことが大切です。
でも、個人的な感想にはなりますが、私は買って良かったと思っています。
コスパ、かなりよし!
QOLを考えると、全く後悔がありません。
④ 洗い残りチェックは必要
私は肌が弱いこともあって、予洗いはあまりせずに食洗機に放り込みます。
ただ、汚れはなるべく落としてから入れるようにはしています。
使い続けると分かってくる部分ですが、強い汚れだと、たまに油汚れや食べかすが残っている時があります。
それは、一人暮らし用食洗機に3人分の食器を詰めている代償でもあると思うし、食洗機の限界でもあるのかなと感じています。
大型食洗機でも、ある程度は仕方のない部分かもしれません。
でも、全然ひどくないので、洗い上がりにチェックしている程度と書いておきます。
たまに残っている時がある程度。
なので、チェックはして、確実性を上げている感じです。
完璧ではないですが、私はメリットの方が大きくて、全く不満はありません。
SOLOTAはこんな人に向いていると思います
- 賃貸でも使える食洗機を探している人
- 工事不要の食洗機がほしい人
- まずは食洗機のある暮らしを試してみたい人
- 一人暮らし〜少人数世帯の人
- 手荒れや家事負担を少しでも減らしたい人
食洗機はこんな人におすすめ
食洗機を特におすすめしたいのは、こんな人です。
- 共働き家庭
- 子育て中の家庭
- 手荒れが気になる人
- 家事の負担を少しでも減らしたい人
- 毎日の時間に余裕を作りたい人
毎日の数十分でも、積み重なると大きな違いになります。
私が感じた一番の変化
食洗機を買って変わったのは、「家事の時間」だけではありませんでした。
「今日もやらなきゃ」という気持ちが、一つ減ったこと。
食器洗いは、嫌いな家事の一つだったので、都度感じていた頭や心の負担が減りました。
朝、忙しい時間の合間に、食器をセットして子どもの見送りに行けた時には感動しました。
見送って帰ってきたら、綺麗なキッチンと、洗い終わった食器が待っていてくれたんです✨
私にとっては、それが一番大きな変化でした。
便利な家電はたくさんありますが、暮らしを少し軽くしてくれる道具は、毎日の積み重ねを支えてくれます。
もし食洗機を迷っているなら、「時間」だけではなく、「気持ちが少し軽くなるか」という視点でも考えてみると、自分に合うかどうか判断しやすいかもしれません。
便利家電とはいえ、我が家みたいに転勤族・賃貸住まいの家庭は、なかなか購入に踏み切りにくい商品だと思います。
でも、SOLOTAならビルトインではないし、本当に手が出しにくい価格でもない。
コスパを考えると、買ってみてもいいかなと思える価格設定も魅力でした。
私は、安い買い物ではないですが、「食洗機がある生活のお試し」と思って、買ってみてもいいんじゃないかなと思っています。
後悔はありません。
工事不要で使えるコンパクト食洗機
Panasonic SOLOTA NP-TML1-W
賃貸・少人数世帯・食洗機デビューにも選びやすいモデルです。
※Amazonアソシエイトリンクを使用しています。
よくある質問
Q. 食洗機は本当に節約になりますか?
水道代やガス代は、使い方によって変わります。
ただ、最近の食洗機は節水性能が高いモデルも多くあります。また、時間を節約できる点も大きなメリットです。
私の洗い方の癖もあったかもしれませんが、体感でも水の使用量が減ったのを感じます。
電気代も上がっていません。
冬場などはお湯で洗うこともありました。それを思えば、少ない水で、毎日同じ電気容量で仕事をこなしてくれるので、コスパは良いと思います。
電気代・水道代も、上がっていません。
未確認の話にはなりますが、むしろ減ったかもしれないと思っています。
Q. 一人暮らしでも必要ですか?
自炊をよくする方なら、十分検討する価値があります。
コンパクトタイプも販売されていますし、「毎日の洗い物が地味に負担」という人には合いやすいと思います。
Q. 食洗機は後悔しませんか?
「置き場所」「容量」「対応している食器」を確認して選べば、満足度は高くなりやすいと感じます。
もちろん、相性の悪い人もいるだろうとは思います。
理由の詳細は分かりませんが、メルカリなどで出品されているのも見かけました。買い替えなどかもしれませんので、ここではなんとも言えませんが、ご検討の材料にはなるのではないでしょうか。
まとめ|食洗機は、家事を少し軽くしてくれる道具だった
食洗機を使ってみて感じたのは、単に「便利」ということだけではありませんでした。
食器洗いという小さな家事が減ることで、手荒れが少し楽になったり、家族との時間が増えたり、頭の中の負担が一つ減ったりしました。
我が家のように、転勤族・賃貸住まい・子育て中の家庭でも、工事不要のコンパクト食洗機なら取り入れやすい選択肢になると思います。
もちろん、完璧な家電ではありません。
でも、私にとってSOLOTAは、暮らしを少し軽くしてくれる、買ってよかった家電でした。
迷っている方の参考になれば嬉しいです。
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