暮らしの余白

心と暮らしを、心地よく整える。

⭐︎19歳、4人家族の主婦になる②〜苦しかった20代

こんばんは、さいです☺️

聞かれてもいないけれど、私の反省を紹介しています。

◆こんなかたへ向けて書いています◆
・お母さんや奥さまを早くに亡くした方
・家庭生活において孤独感のある方
・家族分の家事を1人で担っている方
➡️なんとか明るい未来へ切り替えたい!と願う方を応援します

前回の記事はこちら
gingerginger155-1.hatenadiary.jp


このブログは愚痴や悲しみのシェアではなくて
「19歳の私」を救うイメージで今、悩んでいる方へ私の反省を伝えています。

アドバイスなんて良いものではなくて
40歳の私なら、19歳の私を助けてあげられるのに…という気持ちで同じ境遇にある方へ向けて書いてます。





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20代、ボロボロでした。

全くもって「花の20代」なんてことはありませんでした。
女性に生まれたのに、おしゃれや恋愛を楽しむ余裕なんてなくて悔しい気持ちもちょっとあります(^^)



19歳。大学1年生だったかと思います。
母を亡くし、家族4人+2匹の生活を担うようになりました。


友達から「大学、続けるの?」と聞かれたくらいです。
私が辞めると思ってたみたいでした(心配してくれてた)



経済的に父が頑張ってくれたおかげです。
父もまだ若かったけれど、私たちを見捨てず一緒に精一杯頑張ってくれていた。


でも、やっぱり私はまだまだ子供で😓
情けないけど、できないことも多かった。精神的な自立もできていなかったと思います。


そんな“スペック“の私でしたので、自業自得でもありますが
20代は本当に楽しいと思えることの方が少なかったように思います。


友達と話している時だけが救いでした。

家族のことは嫌いではなかったけれど、
母を亡くしたのは私も同じなのに、どうして私ばかりが家事をしないといけないのか疑問でした。
家事を減らすとか、作業を簡略化するなんて頭が当時の私にあればよかったんですけどね😓

インターネットも今ほど普及していなかったこともあり
ない頭を絞ったところで、何も良い案も浮かびませんでした。

父に相談したところで、父だって毎日仕事に出て行くので必死だったと今ならわかります。




大学でも
就職してからも

言い訳でしかないですが、自分のことだけ考える時間は無くなってしまって、どうしていいか分からず、相談できる相手もなくて悪循環にハマっていました。

本当に、苦しいだけで
毎日の色んな「負担を減らす」という考えが持てなかったなぁと今思えば反省です。




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